趣味

月下美人

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一晩咲いて、しおれてしまいました。

新月でないのに…一晩魅了させてくれた…楽しませてくれた月下美人。

6月から11月の間に咲くと言われます。今年は7月の今の時期…なぜ…。

2週間後の7/19が誕生花にちなんで…かな…。

一枚づつ花びらが開くときに、パリと音がするんです…不思議です。

はかない美、儚い恋の花言葉も持つ通り…一晩の美に、儚さを感じます。

そして生まれた恋も儚く…。

しぼんだ花は焼酎につけたり、スープとして頂けるとか・・・。

儚い美を、その後も、焼酎・スープで残し楽しめるんですね…。

あなたとの恋を忘れません…とでも…月下美人

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共存

002 雨上がりに、雑草を完全に取ることなく、ここに、大根・牛蒡の種を植えました。雑草も肥料です。お互いを支え合う肥料なので除草は完全でないのです。雑草の方が、大きく成長しすぎると、大根・牛蒡の芽に太陽のエナルギーが注がれませんから、そんな時に、雑草に「君は残念ながら主役でないから、支える役だから…」と、少し、新しい芽の下に隠してしまいます。共存の根源です。草は除草=排除するのでなく、共存の源。人工的な肥料を使わないから、お互いが肥料になり支え合うんです。生きた土の中への種植えですから、発芽も早いです。水も人工的に与えることなく、自分で自然な地下水を求めて根を張るのを待つのです。近くに地下水がなければ、探し求め根を伸ばしていくのです。これが、自然な生きた土での野菜作り。生きた土壌の中でのお話。

土壌の中だけでなく、この社会でも大切なこと…。共存の本当に意味はここから発生するような…。

素敵な農法…これが素敵な社会づくりに繋がるのです。

わかっていたようで、わかっていなかった。だから、畑作りを体感してわかった・・・。

お米作りの匠で自然農法の師匠さま…教えて下さり、ありがとうございます。

土壌だけでなく、このことを社会づくりに繋げていきたい。排除するのでなく共存する社会を…(感謝)

001_2 畑の中の雑草、スギナ。雨上がりに水分をいっぱい吸収し、イキイキ光っていました。その新鮮な命を頂き、持ち帰りました。隣の畑のヨモギの若い葉も一緒に頂いて帰りました。

水で洗い、米粉をさっとまぶし、天ぷらにして頂きました。サクッと揚がり…美味しい命。こんな美味しい天ぷら…に涙。

新鮮な命を感じるとともに美味しいとの感覚に「贅沢」を感じました。

ありがとう、春の命。芽生えたばかりの春の命おかげで、暑いこれからの時期を乗り越えていけそうな・・・滋養に…。(いのちに感謝)

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017 お借りした畑…ここに大根、牛蒡を植え育ててみたい、と。

でも、今は、カラスのエンドウや土筆が占領した畑。

自然にカラスのエンドウや土筆が生えているのです、とても生き生きと…

自然に元気いっぱい生えているのに、あなたたちの場所ではないよ、と、草の存在として抜かれてしまったのです。

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自然に生えているものは抜かれ、人工的植えられるもののために…。

どうして…それは人間様の食料を、人間様生きていくため…。

なんだか広い自然界の一部なのに、人間だけが優位あのかな…と考えてしまうのです。

カラスのえんどうの若い葉…さっと天ぷらしたら美味しい、土筆も、袴と胞子を取った上の茎は頂けます。なのに…。

生きているものを微塵にしてしまうように感じる…草取り。

畑には草も必要なものなんです。自然界には、自然に生きるものが必要なように…。

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