心と体

自然界からのメッセージ

191 半月前、九州はこんなに積雪…。しかし今日は、突風・春一番が吹いたとのこと。暦だけでなく、もう春なんだな…と。

東北も雪が少ないまま、小春日和が続き…気温も二桁に…。二月なのに・・・。宮城の大崎では、梅の豊作を願い、梅の剪定が行われたと報じられていた。雪のない梅の剪定は、今までにない…とのことだった。

この暖冬が、この後の春・夏・秋にどう影響するのか…怖い感じ。四季が当たり前と思っているからなのかな…。三季もあり、と思っていれば…こんなこともありと思えるのかな。当り前のことが当たり前でなくなっている自然。自然が見えなくっている。

こんな時だから、もう自動車は要らないよ、と自然界が教えている自動車業界の不況なんでしょうか…。ゆっくり歩いて行こうよ、と自然界が教えてくれている事柄なんでしょうか…(自動車業界様、すみません)

自然界からのメッセージ…どれだけ感じられるか…素直に受け取っていきたい。

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陰陽

世の中は、陰陽でなりたっているんですって。陰陽を知っていくと、不思議と納得。「ごぼう」はが強い食材。の灰汁を出します。灰汁はうま味成分。を出すことで、陽の食材は、中庸となります。中庸のものを、頂くと心穏やかになります。心が平和になるんです。

料理は、素材の陰陽の特性(いのちの特性)を生かし、中庸にすること(こころ穏やかになる)ことなんです。

マクロビオテイックで、学んだことです。

玄米は一番中庸なもの…心身を穏やかに保ってくれるとこがわかりました。陰陽を感じて生きていきたい…。深めていきたいです。

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