グルメ・クッキング

マクロビォテックのご馳走

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【 玄米おかゆパン・車麩のナゲット・フルーツゼリー・夏のミレット(雑穀)スープ 】

玄米おかゆパン…玄米ご飯に人参と玉ねぎのみじん切りとお水を入れて沸騰して弱火で40分炊きます。冷めてから地粉と白胡麻塩を加えて合わせる。ゴルフボール状に丸めて、200℃のオーブンで20分間焼き、出来上がり。おやつにするときには、野菜の代わりにレーズンを入れたり…またはお芋やカボチャを一緒に入れて40分入れて炊いて、作るのもオツなもの。あっさりしておいしいパン。味わいがあるパンです。

車麩のナゲット…車麩は丸いままぬるめの椎茸だし汁+醤油+生姜汁に浸けてもどし、軽く水気を絞り4~5個に切る。水溶き地粉をつけ、車麩の粉をまぶし、ぎゅっと握りながら、180℃の油でカラッと揚げます。ぎゅっと握りながら、油に入れるのがポイント。そうすると、食感がいいです。ホントにナゲットです。贅沢な美味しさです。蒸し煮した人参とキャベツと一緒に盛り合わせます。

夏のミレット(雑穀)スープ…夏のミレットはトウモロコシです。トウモロコシのスープ。トウモロコシは身を削る。ひげ根は利尿効果もあり、お茶で頂くとGOO。鍋に玉ねぎを炒め、トウモロコシを加えて炒め、だし汁とトウモロコシの芯を加えて煮ます。トウモロコシが柔らかくなったら、芯を取り出し、水溶き葛粉を加えてとろみをつけて、塩で調味します。陰性のパセリのみじん切りを加え彩り、出来上がり。

みかんゼリー…鍋に水とレモン汁、細かくちぎった寒天を入れ、煮溶かす。水溶き葛粉を入れて弱火にかけて透明になるまで時間をかけ練り、火を入れる。練り上げることで、葛はコクがでます。みかんジュースを少しずつ木べらでかき回しながら加え、型に入れて冷まして出来上がり。葛粉は寒天より、なめらかで腸に優しいです。夏でもGOO!!

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身体にやさしいマクロビォテック

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味噌おじや…油揚げをから炒りして、鍋から取り出し、長ネギを炒め、だし汁と油揚げを加え、汁が沸いてきたら玄米ごはんをほぐして入れます。煮たってきたら、味噌を溶かし入れ、とろ火で40分程煮て、10分蒸らして出来上がり。陽性の味噌と40分も火を入れ、しっかり陽性に出来上がり。暑い時だるい時や風邪ぎみ、鼻水がでる陰性の体の時に…身体に優しく頂けます。そして、美味しい。殺菌力と体を温める作用のネギも入っていますから、尚更…優しい。

009 切干大根のサラダ(右の方)…切干大根は、匂いが抜けるまでさっと洗い、食べやすい長さにきる。鍋を温めて、空煎りして、甘い香りがしてきたら(灰汁が抜けた証拠)水を少々加えて蒸し煮をして、歯ごたえのある固さまで、仕上げる。熱いうちに、梅酢と胡麻油と醤油を入れて合わせ、海藻サラダと蒸し煮した人参を加えて和える。切りごまを加えて出来上がり。サラダの中でも、陽性な、切干大根サラダ…さっぱりしています、夏の食欲のない時などおススメです。さっぱりしておいしい…。

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おいしいマクロビォテイック

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【 三分搗き米のちらし寿司・即席すまし汁・野菜の風味漬け・ひじきの白和え・ちぎり団子 】

三分搗き米のちらし寿司…搗いた玄米に陽性なきびを入れて炊きました。椎茸と油揚げとだし汁と醤油で煮、人参と蓮根を別々に蒸し煮て具を作ります。炊きあがった玄米に梅酢を混ぜ、具をくわえて混ぜ、器に盛って、残りの具とインゲンで、彩りよく盛りました。

即席すまし汁…器に梅干し、お醤油、とろろ昆布、刻みねぎを入れ、熱湯を注いだ澄まし汁。簡単ですが、それぞれの味があり、さっぱりに頂けます。暑い夏の食欲がない時に、頂き元気がでそうです。簡単料理…おススメ。

野菜の風味漬け…さっぱり蕪漬け。鍋に胡麻油を入れ熱し、陰を飛ばします。梅酢と醤油をいれ、沸いてきたら、葉・茎・蕪の順に入れ、さっと混ぜ、火を止めます。柚子を入れて、2時間か一晩漬けて頂きます。さっぱりですが、上品な味です。

ひじきの白和え…シイタケ、芽ひじき、人参の順に炒め、だし汁を入れて煮ます。ひじきが柔らかくなったら、醤油で味付けして、煮汁がなくなるまで煮ます。お味噌とごまペーストを摺り、豆腐を入れてさらに摺り、具をいれてさっくり合わせます。(おいしいです)

ちぎり団子…もち玄米粉、玄米粉とよく合わせて、熱湯を2~3回に分けて入れて、柔らかめにこねて、蒸します。蒸しあがったら、すりこぎでよく搗き、なめらかな餅を作ります。一口大にちぎり、ひしお味噌飴をまぶします。

ひしお味噌飴…すり鉢で、味噌と胡麻ペーストをなめらかになるまで摺ります。ぬるま湯を少しづつ加えてのばし、小鍋に移して、弱火にかけ、水溶き葛粉を加えて練り飴を作ります。(懐かしいおやつみたいで…美味しいです)

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マクロビォテイック…お塩

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《 玄米ごはん 》…玄米の旨みを出す為に塩を入れて炊きます。

その塩が二倍のものと二通り。おいしく感じるのは、人それぞれ…。塩の量で玄米の味が変わります

食べた瞬間、塩気を感じず、かみカミとよく噛み、旨味を感じる方が、その時の自分の体にあった方…。塩気が精神のバランスに影響します。疲れた時こそ…玄米!!疲れたら甘いものでなく、玄米に限ります。

精神不安定の時には…しっかりした味のものを…そうすると締まります。

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《 板麩と青菜のチンジャロース 》…お肉でなく、畑の蛋白質を使ってのチンジャロース。板麩は千切りにして、お醤油と味噌、だし汁、生姜の絞り汁に付け、葛粉をまぶして揚げ、青梗菜と一緒に炒めました。

板麩の揚げたものはそのままでも…おつまみにも、おやつにでも…美味しく頂け…簡単です。(おススメもの)

《 さつまいもの茶巾 》…さつま芋の裏ごしの練習しました。りんごの蒸し煮とよく混ぜ、茶巾に絞ったのです。くこの実をのせ、美味しいものでした。

今回のマクロビオテイックのお勉強、まずはお塩。塩の中で(羊水)育った私たち人間は適正な塩が必要で大切。塩の摂り方細胞が小さくしまったり、緩んだり…。岩塩からでききたものでなく、母なる海からできた塩が、体には優しく、体には必要なんです。塩の摂り方で精神状態にも影響するです。それを感じられる心身をもっていたいな…。

しみじみ味和えたこと…いのちに感謝。

            

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マクロビ料理教室…④

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 sun 風呂ふき大根汁仕立て sun

お鍋に昆布をしき、大根と玄米をお水で沸々と煮ました。大根に通ってから塩と醤油で味がなじむまで煮ます。ことこと、コトコト、と。煮汁に水溶き葛粉を加えて弱火で煮て、とろみをつけました。~大根は陰性が強いため玄米を一緒に入れて煮ました。中庸の近づけ、旨味が出て、まろやかな味になります。コトこと、ことコト、と煮て柔らかい上品な味、に感動~

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sun 高きび饅頭 sun

たかきび粉と地粉を混ぜ、柔らかくなるまでこね、さつまいも餡とカボチャ餡を混ぜたものを包んでお饅頭にして蒸しました。~素朴な味ですが、なんともいえないモチモチとした食感で…懐かしやめられない味…美味しいです~

016 sun 細海苔巻き sun

玄米ごはんに人参、または干ぴょうを巻きました。玄米ごはんには、梅の酢で酢飯にしました。酢は調味料(醤油、味噌、みりん)の中で一番陰性です。酢の中でも梅の酢は、陰性が弱い…さっぱりした酢です。~干ぴょうをコトこと煮ますが、簡単にできる玄米ごはんのアレンジとして…。梅の酢でさっぱりして、なんとも美味しいです~

パーティの時、来客の時にお出ししたいような…逸品。難しそうで、簡単にできるかも、といったメニュー。また作って楽しみたい…メニューです。

コトこと、コトこと、と時間をかけ、心をこめて、素材を生かすために作る料理・マクロビ。その分、いろんなことを感じて、味わって頂けます。そこに幸せを感じます。いのちを感じます。「ありがたいなあ。」(合掌)

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マクロビ料理教室…③

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sun きび粟入り三分搗きご飯 とコーフーカツ蒸し野菜添え sun

きびはモチモチとした食感で…玄米より陽性ですから、少し精米した3分搗きの米と一緒に炊いて、お互いの素材を生かしています。精米は洗うと胚芽がとれてしまうので、水につけ指でさっとひと回しする洗い方でいいとのこと。蛍火で焚く時間も玄米より短く…。3分搗きですが、きびが入りモチモチとしておいしい。

グルテン粉で作ったコーフーを揚げ、昆布しいた中で煮て、それをフライにしたものです。~ほんとに「カツ」みたい…それ以上の味。お肉より美味しく、ホントにお肉みたいな食感です。~

人参のグラッセは、乱切りにして、0.8%の塩で水を出し、温めたお鍋で水にしたものです。~人参の本来の甘味を頂けます~

付き合わせのお野菜は、季節に応じて…。夏は陰性の強い生でも大丈夫ですが、冬場は、火を通し、少しでも陽性にした出来上がりが…体が求めているもの。

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sun 野菜スープ sun…セロリ・人参・玉ねぎのスープ

フランスの基本と言われているそうです。玉ねぎを透きとおるまで炒め、人参・セロリの順で炒めて、だし汁・ローリエを加えて煮たものです。塩で味を整えたもの。~ほんとの野菜スープと感じる野菜の旨味を感じることできます。玉ねぎも人参もセロリも…動物性を解毒する作用があるとのこと…体に優しい味を感じ、なんだか穏やかになった気分になります~

010 sun 時雨味噌 sun

玉ねぎ、牛蒡、人参、蓮根をみじん切りにして、その順で炒めていき、柔らかくなったところで、麦味噌をのせ、蒸し煮したものです。(炒める順序にも意味があります)煮汁がなくなるまで、味噌がフワッとしたら混ぜ、蒸らして出来上がり。~こんなに丁寧に作るお料理とは…。おいしいです。家庭の味にしたい~

素材を知り、活かして作った味は、贅沢な味です。それを頂ける歓びに変わります。優しい味は、優しい心に、そして穏やかにも、してくれます。「食」で心も変わります。

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マクロビ料理教室…②

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sun 玄米コロッケ・人参グラッセ・パンオサワ sun

パンオサワ・・・地粉で作った発酵させていない固いパン、噛みごたえがあり、地粉の味を楽しめます。パンを食べたい時、この焼きしめたパン、を、もぐもぐと頂くと…元気なりそう。お鍋で一時間ほど焼くだけ。噛めば噛むほど、お味が感じられるパン。

玄米コロッケ…玄米に炒めた玉ねぎ、人参、と煎った地粉、セイタンを入れ、揚げました。~お肉のコロッケよりしっかり味で、もぐもぐできます~

006_2  sun お豆のポタージュ sun                                            玉ねぎを甘味がでるまで長く炒め、 隠元豆と玄米ごはんとだし汁を加えて煮ました。ミキサーにかけ、だし汁でのばし、塩だけで味を整え頂きました。~春の季節に合った、お豆のスープ。優しい味に優しくなれそうな気分になれます~

007_2 sun みかん寒 sun

寒天を煮溶かして、みかんジュースを加えて固めました。

寒天の固まった陽性を、ほぐしやすくするために、陰性のレモンを入れました…面白い…。

洋風なマクロビ。もう優雅で、何より美味しい。丁寧に作って丁寧に頂けます。色も鮮やかで、春らしいメニュー。春の陽気の中で頂いているような、陽気を感じながら頂きました。おひさまありがとう。「ありがたいなあ…」‐合掌-

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マクロビ料理教室…①

004 sun おめでとう sun…小豆の入った煎り玄米粥

具合が悪かった人に「元気になっておめでとう」と桜沢先生が出されて「おめでとう」となった玄米粥。

玄米を洗わず、布巾で拭き、キツネ色になるまで玄米を煎って炊いた粥。煎った玄米は玄米茶で飲めるほど…。体に優しく感じる美味しさでした。

003 sun 玉ねぎ・ごぼう・こんにゃく・人参の旨煮 と 昆布の佃煮 sun

玉ねぎ・牛蒡・こんにゃく・人参の順で炒め、椎茸を加えて炒め、だし汁を加えて煮て、牛蒡が柔らかくなったら醤油と味噌で味を整え…。旨煮、野菜の旨味を味えます。~炒める順序にも意味がありました~

昆布の佃煮は、昆布と醤油を入れて煮汁がなくなるまで、ことこと、煮て、差し水を繰り返しながら柔らかくなるまで煮ます。昆布のミネラル分を活かし、陽性を動かす為に、お水と一緒に生姜を入れて煮ています。

野菜の旨煮、小豆の玄米粥、昆布の佃煮…すべて「ことこと」、と、時間をゆっくりかけ、出来上がりました。贅沢な逸品。時間をかけ心をこめ作ったものは、ゆっくり頂きたい。野菜の旨味、煎った玄米の味、昆布の旨味を感じながら…幸せなひと時です。(合掌)

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幸せなおいしさ

001 sun 窯上げ豆腐・キムチ・メンマ sun

生姜たっぷりの窯上げ豆腐…にがり寄せのおぼろ豆腐の‘温‘バージョン。おぼろ豆腐と作り方は、同じで窯で保温してお出しします、との説明頂きました。「つるっと頂け、温かい豆乳プリンみたい…甘い。豆乳プリンをお醤油と生姜で頂いているような…」。こんなおいしいお豆腐初めて…みたいに、本当に絶品です。それも、ラーメンを注文したら、食べ放題のお豆腐。贅沢です。みやぎしろめ100%で作られて、みやぎしろめは甘いから美味しく出来上がっているのだそうです。

002_2 sun がっつり魚だし醤油ラーメン sun

上には、ねぎともやし。中にチャーシュー。まず、一口スープ。あっさり甘いスープ。九州生まれなのに豚骨スープが嫌いな私好みのお味です。魚のにおいと味とともに、牛蒡の旨味と野菜の旨味を感じるスープ。自然なお味で飽きない…。体にしみました。心底美味しいと感じ…体も心も温かくなりました。また食べたいラーメン。

あまりのおいしさに感動…食べ終わり、手を合わせ、ごちそうさま、と言うところを「美味しい」と言葉にした私でした。おいしい理由は、作る人働いている人が一生懸命に作って下さっているから…。みなさんを見ていて、心の染みた味を感じました。

帰りに、厚揚げ買って帰りました。この厚揚げ、また格別…おいしい。

こんなに美味しいとは…。ここに出会えて良かった。行って良かった。

何だか元気になって帰りました。又来ます。

七ヶ浜町遠山の七ヶ浜豆腐「みお七ヶ浜」~豆腐屋のラーメン屋~です。

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玄米に魅了されて…

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こんなに玄米がおいしいなんて…。玄米を頂けるだけで幸せで、ありがたく感じます。噛めば噛むほど、甘味があります。黒米を混ぜたり、小豆を混ぜたりして炊いています。

無農薬の玄米だから安心して頂けます。

003 どんなに玄米が体にいい…と言っても、農薬を使っている玄米だと、農薬ごと食していることになりますから…。

無農薬の玄米こそ…いえ、無農薬の玄米があれば…もう他には欲っしません。

発芽玄米も買わずに作れます。玄米と同量のお水に(30℃くらいがいいみたいです)36時間浸けておくと玄米が白く透明になり、発芽玄米となりおいしい、と、お米作りマイスターさんに教わりました。お水は5~6時間毎に換えた方がいいそうです。

玄米を毎日頂いていると…心穏やかに…。安らぎと繋がりも感じます。

お米を作って下さる方々…そして、自然の恵みに感謝。

この無農薬の玄米…癌の方を治したり、アトピーの方を治したりしています。

農薬や化学物質で食べるものがないほどの方が、このお米だけ食べれて元気になった方もいらっしゃるみたいです。お米は、水稲と言われるほどです。お米の生命力は、水の生命力次第です。清らかな水にも感謝です。清らかな水を守っていきたいものです。

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