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瞑想

027

『静かにしていること。静けさの中で、ただ自分とともにいること。それを、いつも心がけなさい。毎日、そうしなさい。できれば、毎時間、少しでもそうしなさい。ただ、やめること。すべての行為を止めることだ。すべての考えを止めることだ。しばらくの間、ただ、存在しなさい。ほんの一瞬でもいい、そうすれば、すべてが変わる毎日、夜明けの一時間を自分自身に与えなさい。その聖なる時間に、自分と出会いなさい。それから一日に取り組みなさい。そうすれば、あなたは違った人間になるだろう。・・・・あなたが瞑想と呼ぶものは、自分自身とともにいることに、したがって最終的に自分自身になることに過ぎない。方法はたくさんある。・・・・神との友情(上) サンマーク出版198ページより』


『シンクロディスティニを実現し、宇宙との一体感を手に入れ、願望から奇跡をつくり出すために、もっとも効果的な方法は瞑想です。瞑想することで、日頃なかなか気づかないことに注意や関心を向けられるようになります。見落とされていたり、使われていなかった情報やエネルギーを、活用してくれるようにしてくれるのです。一日十五分からニ十分間、瞑想することです。一日二度、瞑想すれば、人生に変化が現れてくるのがわかるようになります。・・・・・・これだけで人生が変わり、望んでいた奇跡を起こせるようになるのです。・・・・・・。
精神は絶えず活発に活動し、思考や感情は一瞬のうちに変わっていきます。人間を始め、あらゆるものに内在している「すべて」である知性(宇宙的な魂)と連絡をとるためには、雑念という霧の向こうに、ふだんは見えない道を見つけださなくてはなりません。立ち込める霧のなかで迷ってしまうのと同じように、道が見つけられないのは気が散っているせいなのです。深い霧の日、通りの向こうの様子を探りたいと思ってもどうすることもできません。霧が薄くなるか、晴れるのを、じっと待つほかないのです。やがて霧の間に晴れ間が覗き、前方にあるものがちらりと見えてきます。 実は、思考にもこれと同じことが言えます。静かにしていれば、やがて純粋な静寂の瞬間が訪れるのです。わたしはこの瞬間を「間」と呼んでいます。この間を利用して、魂の深層を垣間見ることができるのです。この深層を見るたびに、わたしたちの理解は深くなり、意識は拡張されていきます。 静かに、じっとしていることで、頭をしばらく空っぽの状態にするのが瞑想の目的です。思考が停止状態になると、雑念の霧が晴れていき、内面に宿っているスピリットが見えてきます。ほとんどの人は、外部から次々に押し寄せてくる思考の勢いを食い止められずにいます。そのため、瞑想を始めたばかりのころは、ひどくイライラしてしまうかもしれません。その原因は、行く手をさえぎろうとする思考や感情にほかなりません。瞑想の目的とは、静かにじっとしていることで、あらゆる思考から開放されることなのです。
迷ったときは運命を信じなさい サンマーク出版147,148ページより』

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