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2011年1月

ありがとう

028

誰もが気付かぬうちに  何かを失っている

フッと気付けばあなたはいない

思い出だけを残してせわしい時の中

言葉を失った人形たちのように街角に溢れた ノラネコのように

声にならない叫びが聞こえてくる

もしも もう一度あなたに会えるならたった一言伝えたい

ありがとう ありがとう

時には傷つけあっても あなたを感じていたい

思い出はせめてもの慰め いつまでもあなたはここにいる

もしも もう一度あなたに会えるならたった一言伝えたい

もしも もう一度あなたに会えるならたった一言伝えたい

ありがとう ありがとう

もしも もう一度あなたに会えるならたった一言伝えたい

もしも もう一度あなたに会えるならたった一言伝えたい

ありがとう ありがとう

時には傷つけあっても あなたを感じてたい

…KOKIA、ありがとう。(号泣)

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波動

015

他者のことばかりに意識がいき、ずっと…

そのことばかりが、心の内部で渦をまいていた

どうして、みんな他人のことばかり言っているの…?

他人のことばかり、伺って、人の噂ばかり…どうして…?

タバコをスパスパ吸い、健康教育って何…?押しつけているだけ?

他者の言動が気になり、いっつも、心の中は???

でも、そんなことに意識をしている自分自身が愚か。

他者のことはどうでもいいんです。

本質わかっていないって、他者のことを否定することもないんです。

要は、自分の内部のみ、掘り下げていくこと

他者なんてどうでもいいんです。

噂話ばかりしている人にでも…指摘なんってする必要ない

人は人は…どんな人でも…そっと見守ること

そして意識は、自分の外ではなく、自分の内部へ

他者のことに意識し、波動が狂ってしますより

他者のことに意識せず、いい波動を持ち続けること

いい波動を送れる存在であること、それを保っていられる強さを持つこと

他者に壊されない波動

いい波動をもった自分自身の内部を信じていくこと

自分の霊性を信じていくことのみ

すべては波動

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生きる

020

霊界では、すでに今世での出来事が決まっている。

今世は、このわたしたる物体を借りて、決まっている出来事を体感しているに過ぎないものこと

今世を生きるって…そんなこと。

霊性を持っているわたしたる物体に過ぎないんです。

起こりうることはばかりで、偶然はない…そう、霊性で決まっていることだから。

だからどうもがいても、ただただひたすら生きるしかないのです…。

霊性での仰せつかった出来事を体感するために…。

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smile

030

~Smile~

Smile, though your heart is aching
Smile, even though it's breaking
When there are clouds in the sky
You'll get by...

If you smile
With your fear and sorrow
Smile and maybe tomorrow
You'll find that life is still worthwhile
If you just...

Light up your face with gladness
Hide every trace of sadness
Although a tear may be ever so near
That's the time you must keep on trying
Smile, what's the use of crying
You'll find that life is still worthwhile
If you just...

Smile, though your heart is aching
Smile, even though it's breaking
When there are clouds in the sky
You'll get by...

If you smile
Through your fear and sorrow
Smile and maybe tomorrow
You'll find that life is still worthwhile
If you just smile...

That's the time you must keep on trying
Smile, what's the use of crying
You'll find that life is still worthwhile
If you just smile



さぁ、笑って  たとえ辛い時でも

そう、笑うんだ たとえくじけそうになっても

空を雲がおおっていても 笑顔を忘れずにいれば

きっとどんな困難だって乗り越えられるさ

もしも君が いつでも心に笑顔を忘れずにいれば

将来への不安やつらい事にだって

自分に負けないで ちゃんと立ち向かえるはずさ

そうすれば明日にでも お日さまはニコニコと

君に笑いかけてくれるはずだから



いつも喜びに満ちた笑顔で

顔を輝かせているんだ

悲しみの影なんて 人に見せちゃだめだよ

たとえ涙がこぼれそうになっても

そんな時こそ 頑張ってでも笑顔でいるんだ

そう、君は笑顔のほうがずっと素敵さ

泣いたって、何の役にもたたないだろう?

どうかこのことを信じていてほしい

いつも笑顔を忘れずに生きていればこそ

素晴しい出会いや生きがいに

めぐり合えるのだということを・・・






今日もたくさんの笑顔が溢れますように。。。

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瞑想

027

『静かにしていること。静けさの中で、ただ自分とともにいること。それを、いつも心がけなさい。毎日、そうしなさい。できれば、毎時間、少しでもそうしなさい。ただ、やめること。すべての行為を止めることだ。すべての考えを止めることだ。しばらくの間、ただ、存在しなさい。ほんの一瞬でもいい、そうすれば、すべてが変わる毎日、夜明けの一時間を自分自身に与えなさい。その聖なる時間に、自分と出会いなさい。それから一日に取り組みなさい。そうすれば、あなたは違った人間になるだろう。・・・・あなたが瞑想と呼ぶものは、自分自身とともにいることに、したがって最終的に自分自身になることに過ぎない。方法はたくさんある。・・・・神との友情(上) サンマーク出版198ページより』


『シンクロディスティニを実現し、宇宙との一体感を手に入れ、願望から奇跡をつくり出すために、もっとも効果的な方法は瞑想です。瞑想することで、日頃なかなか気づかないことに注意や関心を向けられるようになります。見落とされていたり、使われていなかった情報やエネルギーを、活用してくれるようにしてくれるのです。一日十五分からニ十分間、瞑想することです。一日二度、瞑想すれば、人生に変化が現れてくるのがわかるようになります。・・・・・・これだけで人生が変わり、望んでいた奇跡を起こせるようになるのです。・・・・・・。
精神は絶えず活発に活動し、思考や感情は一瞬のうちに変わっていきます。人間を始め、あらゆるものに内在している「すべて」である知性(宇宙的な魂)と連絡をとるためには、雑念という霧の向こうに、ふだんは見えない道を見つけださなくてはなりません。立ち込める霧のなかで迷ってしまうのと同じように、道が見つけられないのは気が散っているせいなのです。深い霧の日、通りの向こうの様子を探りたいと思ってもどうすることもできません。霧が薄くなるか、晴れるのを、じっと待つほかないのです。やがて霧の間に晴れ間が覗き、前方にあるものがちらりと見えてきます。 実は、思考にもこれと同じことが言えます。静かにしていれば、やがて純粋な静寂の瞬間が訪れるのです。わたしはこの瞬間を「間」と呼んでいます。この間を利用して、魂の深層を垣間見ることができるのです。この深層を見るたびに、わたしたちの理解は深くなり、意識は拡張されていきます。 静かに、じっとしていることで、頭をしばらく空っぽの状態にするのが瞑想の目的です。思考が停止状態になると、雑念の霧が晴れていき、内面に宿っているスピリットが見えてきます。ほとんどの人は、外部から次々に押し寄せてくる思考の勢いを食い止められずにいます。そのため、瞑想を始めたばかりのころは、ひどくイライラしてしまうかもしれません。その原因は、行く手をさえぎろうとする思考や感情にほかなりません。瞑想の目的とは、静かにじっとしていることで、あらゆる思考から開放されることなのです。
迷ったときは運命を信じなさい サンマーク出版147,148ページより』

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苦悩

033 どうして人生は苦悩…苦悩するのか…

そこには、いつも苦悩を呼び起こす不調和な記憶、嗜好癖、観念があるからに過ぎないんです

苦悩を根こそぎ取り除くことは不可能である。

過去と他人は変えられないのですから、苦悩を取り除くことは・・・・不可能

しかし、苦悩の原因である、不調和な意識を調和の意識へと変換することで、苦悩は無くなっていきます

自分の意識は変えられるのです

天からは、皆に平等に、不調和なエネルギーと調和なエネルギーが降り注がれます。

不調和な意識の人のところには、不調和なエネルギーが、調和な意識の人のところには、調和なエネルギーがそそがれるのです。

どちらの生命エネルギーを受け取るか、は、その人次第…その人の意識次第なんです。

まずは、意識を変えること、の大きさはここにあります。

そして…苦悩の答えがありました。

「もどってきたアミ」
  徳間文庫 259ページ

苦悩の原因は

『ほんとうの自分、内的存在を忘れている』

こと。

本当の自分とは、

『神性』=『愛』と『叡智』

…ということ。全ては自分のなかなんです。

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楡の木

024 023 (ニレの木)

葉を落としてしまい、寒々と

でも、寒々なんて…堂々と立つニレの木

寒くとも、冷たくとも…きっとまた茂ることができる

茂った葉がつながる…ブドウの房のように…

寒々ととした、冷たい時を一人でしっかり立つこと…

そしたら・きっと…繋がるよ

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祈りの風景③

(雪の地面と木漏れ日)

穏やかな元旦…風もなく、雪もなく…遅ればせに顔をだすお天道様

ちょっと離れた同じ国内で、自然の予測できない大雪を日常生活を奪っていることがウソのようなこの地

平和の地と与えられたかのように…

この穏やかな元旦

パイプオルガンの音色の中に祈る…ただ祈る

あなたへの信頼の中で祈る

「あなたに身を捧げます

あなたの光の中に導いてください」

穏やかな元旦のように穏やかな一年であること

ただ現実を受け止め、穏やかに

あなたはいつも、穏やかで居られるかをお試しになる

これでもか、これでもか…と試される

それにこたえること…

Give up という選択があっても、それが赦し

赦しを感じる一年でありますように

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ここに在る

007 004 (線路の雪)

あなたとのたくさんの思い出の場所

走馬灯のように巡る

そして今そのたくさんお思い出の地にある自分

あなたとの思い出の場所が、今は私だけの場所

私の中で生きているあなた

すべては意識

意識として存在する人間に過ぎない

あなたへの意識は消えない

それが私だから

意識として存在し、ここに在る私

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